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令和元年10月4日
  
鳴子ダム秘蔵の絵画
ちょっと鳴子ダムの管理所の中を覘いてみました。
どうやらお客さんのようです。
よく見ると大衡村の萩原村長さんです。
佐藤管理所長と1枚の絵を見ています。
この絵には見覚えが・・・・・
まだダムができて間もない昭和33年にお爺さんがイーゼル(三脚)を立てて 鳴子ダムの絵を描いていたのを思い出しました。
確か・・大衡村生まれの「菅野廉」という方でした。
あのときの絵はここに有ったんですね。
力強い山々と荒雄湖が魅力的です。60年も経った今でも絵は力強さに溢れています。

今も昔もおんなじ風景なんだな~
感慨深い鳴太郎でした。

※菅野廉画伯の詳細は下記のホームページで!
万葉まちづくりセンター http://ohira-manyo.co.jp/bizyutu.html

絵の前で語り合う佐藤管理所長(左)と萩原村長(右)
山々と荒雄湖の力強さを感じます