総合学習

令和元年12月3日(火) 気仙沼市立面瀬中学校3年生47名が「現場見学」

 3年生達は、公民「東日本大震災とその復興」という学習で、震災後生活に必要な道路がどのように建設されているのかを知るため、橋梁工事現場を訪れました。

■ 実施場所
気仙沼湾横断橋(仮称)
■ 学習内容
社会科見学
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 まずは、受注業者の現場事務所で三陸沿岸道路の概要説明、動画での桁架設方法、道路が開通することによる経済効果等を学習しました。

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  現場では、生徒代表者に主桁をボルトで固定する模擬体験をしてもらいました。また、皆さんには、実際使用するボルトに記念サインをしてもらいました。

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 主桁まで上って実際道路になる部分の説明を受けてます。この日は非常に風が強く、橋の上も強風でしたがみんな頑張って見学しました。

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 気仙沼湾横断橋(仮称)をバックにみんなで記念撮影です。

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