あきた災害の記憶伝承プロジェクト

あきた災害の記憶伝承プロジェクト

 2023年夏、北東北を襲った豪雨では秋田県内でも大変な被害に見舞われました。100年に一度と言われる豪雨災害が毎年全国のどこかで発生しています。自然災害への備えを子々孫々に「教訓」として遺すために〈県内で繰り返されてきた災害〉〈地域に伝わる言い伝え〉〈身近にある石碑〉などの情報を、県民から提供いただき【災害の記憶伝承】として遺す事業を実施しました。