■“かわまちづくり”とは
地域が持つ「資源」や地域の創意に富んだ「知恵」を活かし、地域活性化や観光振興などを目的に、市町村や民間事業者、地域住民等と河川管理者が各々の取組みを連携することにより「河川空間」と「まち空間」が融合した良好な空間を形成し、河川空間を活かして地域の賑わい創出を目指す取組です。
国土交通省では、“かわまちづくり”を促進するため、平成21年度より「かわまちづくり」支援制度を設け、必要な河川管理施設の整備などを行うハード支援。河川空間へのイベント施設やオープンカフェの設置等、地域のニーズに対応した多様な利用を可能とする「都市・地域再生等利用区域」の指定などのソフト支援を実施しています。
■事業の概要
寒河江地区では、寒河江地区水辺プラザやグリバーさがえ等施設の連続性を確保し利用性の促進を図る他、良好な水辺空間の創出や、まちとかわとの回遊性の向上による多様な交流活動を展開するため、管理用通路や高水敷整正等の整備を実施します。
施設間の回遊性を図り、憩うことのできる親水空間の整備を一体として進めることにより、交流拠点としての活性化が期待されます。
■整備計画
国土交通省: 河川管理用通路、高水敷整正等
寒河江市 : オープンデッキ、案内看板、ベンチ、自由広場等
■整備イメージ
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![]() (サービスエリアゾーン) |
■イベント開催状況
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