- > HOME
- >仙台東道路における計画検討に関する第1回アンケート
仙台東道路における計画検討に関する第1回アンケート
今回のアンケートは、仙台市中心部と沿岸部を結ぶ新しい道路「仙台東道路」の計画検討にあたり、皆様のご意見を伺うものです。アンケートの結果は、今後の仙台東道路の計画に役立ててまいります。
また、結果につきましては、集計してホームページ等で公表させていただきます。
なお、ご意見は統計的に処理し、住所・氏名や個人の意見等が特定されることはございません。

計画段階評価の流れ
- アンケートに関するお問い合わせ先
仙台河川国道事務所 調査第二課
TEL 022-248-0048 FAX 022-248-4164
アンケートはこちら
仙台市の東部地域※における課題を以下のとおり考えました。
※仙台市の東部地域概ね仙台駅から沿岸部までの地域として考えています
①.慢性的な交通混雑の解消
-
○仙台市の東部地域は、他の地域と比べて、交通量が多く、朝の通勤時間帯を中心に混雑が発生しています(上図参照)。
○快適に自動車が走行できるように、交通渋滞の解消が課題です。

②.利用者ニーズに応じた道路の役割分担
-
○仙台市の東部地域では、物流交通等の定時性が求められる広域的な交通と買い物や通勤等の生活交通が混在し、国道45号、(主)仙台塩釜線(産業道路)などを利用しています。
○道路を利用する、それぞれの交通に対し使い分けができる道路の配置が課題です。

③.物流拠点へのアクセス強化
-
○産業活動において、高速道路ICや仙台港などの交通拠点から、仙台市中央卸売市場、仙台トラックターミナル等の物流拠点へのアクセス性が悪い状況です。
○物流活動の効率化を図ることが課題です。

④.市街地における低い交通サービスの改善
-
○市街地内の慢性的な交通混雑により仙台空港や仙台駅等のターミナル性の高い交通施設へのアクセスに対し定時性の確保が課題です。
○仙台駅周辺では、高速バスの停留所が分散しているため、乗り継ぎサービス等の利便性が低いことが課題です。

⑤.広域防災力の機能確保
-
〇仙台市宮城野区に医療機関と一体となった広域防災拠点を整備中です。
○非常時に広域防災拠点の機能が効果的に発揮されるため、ネットワークの確保が課題です。
