玉川ダム堤体で救助訓練
11月25日(金)に角館消防署田沢湖分署の皆様が玉川ダムで救助訓練を実施しました。
この訓練は、転落事故などの万が一の事態に備え、消防署の救助活動が円滑に行えるよう、ダム管理所側での受け入れ対応の確認も含め実施したものです。
気温が低く体が震えるような寒さの中、はしご車から延びたロープでするすると降りていき救助する様子に、日頃から厳しい訓練をされていることがわかりました。
ちなみにはしご車の正しい名称は、はしご付き消防ポンプ自動車で、建物の11階まで届くそうです。
とても頼もしいですね!

大きなはしご車がダム天端に到着

ダム天端から転落者の救助に向かうようす