クレストゲート全開!
9/8から9/11までクレストゲートの点検が行われており、本日9/10は点検の為全開すると言うことで写真を取りに行ってきました。
クレストゲートは100年に1回起こりえる大洪水で開くといわれるゲートです。
ゲート一門の大きさは
高さ12.365m 幅8.6m 重量77.2t 全開すると10.7mになります。
クレストとは英語で頂上の意味を持ち、その他鳥のトサカや兜の紋章などの意味があるそうです。
毎年、貯水位が低下している時期に年に一回の点検を行い、その中でゲートの開閉状況を確認します。
上の写真の状態はクレストゲートが全閉している状態です。

クレストゲートをゲート上流側になるダムの天端から見てみます。
徐々に上がって行ってます。


こんどは下流側から見てみます。
中々の迫力ですね。

下の方を見ると貯水池が見えます。
今はクレストゲートまで水位が来ていないので、水が放流されることはありません。

ほぼ全開の状態です開度は10.7mです。

もう少し下の方から角度を変えて一枚。
向こうに国道341号の尻高橋が見えますね。

最後に下流公園から見た
(右側)1号ゲート・2号ゲートが全閉
(左側)3号ゲート・4号ゲートがほぼ全開
の状態の写真です。
放流口が空を切り取って、まるで一枚の絵のようですね!
(ここの距離と角度だと真っ白な四角ですが!)
