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「ビオトープ」とはギリシャ語のbios(生命)とtopos(場所)の合成語で、「野生生物の生息空間」と訳されます。 ビオトープの例には森林、湖沼、草地、河川、湿地、干潟などがあり、そこではその地域に棲むさまざまな生物が地域固有の自然生態系(地域生態系)を構築します。1992年の地球サミットでは、自然生態系の質の向上につながる社会の構築や、自然生態系を回復させることの重要性が世界的に認識されました。また、貴重な生物生息空間としてのビオトープを保全するとともに、消失したところには復元・創出することが求められています。 ■メダカビオトープ Biotope for Killifish ![]() この「三角地帯」は、メダカの生息状況からみても、分布のほぼ中央にあたり、最初につくるビオトープとしては最も効果があると考えられ、この成果をもとに、さらに必要な保全対策の検討を継続していくことになっています。 ■共生の郷 メダカ郷和国 ワークショップで発案、検討され提案されたデザインをもとに、下図の様なビオトープ「共生の郷 メダカ郷和国」が建造される事になりました。
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