多自然川づくり
生物が生息・生育する環境をできるだけ改変せずに、良好な河川環境の保全、復旧を目指した整備を実施しています。
また、工事箇所の河川環境の復元状況を継続的に観察していき、今後の工事の参考とします。
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整備直後の護岸 | 2年後 |
環境美化活動
いくら拾っても切りがない、という最上川のごみ問題に対し、捨てられる前にできる事は何かを考え、実行していくことを目的としている「うつくしい山形・最上川フォーラム」等の多様な主体の連携・協働による、「最上川のごみ発生源対策」の取り組みに参加するとともに、この取り組みと一体的に、河川清掃や河川愛護活動の支援などを実施していきます。
「多様な主体によるごみ発生源対策」
清掃美化ボランティア活動
河川環境整備事業

最上川の歴史や自然にふれあう水辺空間を創出させ、更なる観光交流ネットワークの拠点整備を形成するため、沿川自治体や地域の皆様と連携・協働により河川環境整備を実施します。
平成27年度は、須川地区において、地域の振興計画等も利用できる管理用通路・坂路・階段護岸等の河川管理施設整備を行い、地域の特色を活かした観光振興とまちづくりを支援します。
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河川のトータルマネジメントシステム(PDCA型河川管理システム)の取り組み
河川の状態を把握・評価し、設定された管理水準を目標に良好な状態を保持するため機動的に管理手法を改善するPDCA型トータルマネジメントシステム(監視―評価―計画―改善)を構築し、より一層、重点的、効果的な河川の維持管理に取り組んでいきます。