▲CLTパネル構造の木造庁舎
〔会津森林管理署南会津支署〕
東北地方整備局営繕部では、脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材利用の促進に関する法律(通称:都市(まち)の木造化推進法)に基づき、低層の公共建築物は原則木造化を図り、高層・低層に関わらず、内装等の木質化や暖房器具等への木質バイオマス燃料の導入に努めています。
▲内装木質化を図ったエントランスホール
〔仙台合同庁舎B棟〕
また、木造化や内装等の木質化に当たっては、技術開発の推進や木造化に係るコスト面の課題の解決状況等を踏まえ、CLT(直交集成材)や木質耐火部材等の新たな木質部材の活用にも取り組みを進めています。